焙って保存する勧め

食事

長期保存が可能

玄米は健康に良いけれども、固くて食べにくかったり、長い時間水につけていなければいけないなどと調理がしにくいと思われて敬遠されがちです。玄米は炊飯器で白米と同じように主食として食べるだけでなく、他の食べ方をすることにより食べやすくなったり、調理もしやすくなります。ここでは、玄米を焙ることでおいしく、それでいて調理もしやすくする方法を説明します。玄米を焙ったものとしては玄米茶が有名です。焙った玄米と緑茶を混合するだけで簡単に玄米茶を作ることができます。焙り玄米はお茶として飲むのではなくても、そのまま雑炊やおかゆにすることができ、まとめて作っておけば保存も容易です。またそのまま食べても保存食として利用することができ、カリカリした食感は香ばしさもありおいしいものです。焙り玄米の作り方は、しっかり洗ってから15分炒めるだけなので簡単に調理することができます。長期保存が可能なので、密封できるビンに入れておいて常温保存できます。おかゆや雑炊を作るにはお鍋の中にそのまま入れるだけでよいのでとても簡単です。焙っているだけなので玄米そのものの栄養素はそのまま残されていて、油をつかっていないのでヘルシーなままです。炊飯するときには長い間水につけておかないとアブシジン酸という毒素が抜けませんが、焙ることによってアブシジン酸を無毒化することができるので、長い間水につけておかなくても安心して食べることができます。

Copyright© 2018 玄米選びから健康生活が始まっている!【表記をしっかり確認】 All Rights Reserved.